​Philipp Osten

フィリップ・オステン教授

フィリップ・オステン教授は、現在の国際刑事法全般を主な研究対象としている。狭義の国際刑事法として、刑法の場所的適用範囲・国外犯処罰、犯罪人引渡し、刑事司法共助などがあり、広義の国際刑法として、第二次世界大戦後の東京裁判・ニュルンベルク裁判を始めとする国際刑事裁判、2002年に発足した常設の国際刑事裁判所(ICC)をめぐる諸問題、戦争犯罪・侵略犯罪・人道に対する罪、ジェノサイド罪という4つの中核犯罪などについて研究を進めている。

*本HPはオステン研究会のゼミ員により運営されています

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2020/4/3:

  「国際人道法違反を裁けない日本の法体系を考える集い」(主催:国際刑事法典の制定を国会に求める会)にて、同会作成の法案「骨子」に対するオステン教授のコメントが紹介されました。コメントはこちらからお読みいただけます。

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